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特色ある教育活動

3年総合的な学習より

こんなイタリア野菜があります!

3年生が総合的な学習の時間にイタリア野菜について調べ,本(冊子)にまとめました。

広く,たくさんの皆さんに見てほしいとの願いを持って本校ホームページに載せることにしました。

子どもたちの力作をどうぞご覧ください。

イタリア野菜本.pdf

4年生太鼓演奏①

コロナ禍のため,発表の機会が限られてしまった4年生の太鼓演奏。

皆さんに子どもたちが太鼓をたたいている様子をお伝えするため,動画を載せました。どうぞご覧ください。

助六太鼓

もう一つの動画は別ページに載せております。

 

 

 

移動お話し会

豊かな情操を養う

11月12日(金)「河北べにの里昔語りの会」と,ひまわりサークルの皆さんによる読み語りの会を行いました。

各学年1校時分ずつの時間で,とんとむかし話や絵本の読み聞かせをしていただきました。

お話や絵本の様子から,子どもたちの頭の中には想像の世界が広がっていたことでしょう。

ICT機器に囲まれた生活をしている中でとても貴重で大切な時間でした。

お忙しい中,ありがとうございました。

全校生で立腰

心を落ち着けて姿勢よく

 昨年紹介した「立腰」は今年度も継続しています。

 金曜日朝の3分間,ジョン・レノンの「イマジン」が流れる中で静かに目を閉じ,肩の力をぬいてよい姿勢を保ちます。凛とした空気が全校に漂います。

 終わった後はすぐに1時間の始めのあいさつ。1週間に1度だからこそ,メリハリのある活動になっています。

イタリア野菜の苗植え

自分たちでイタリア野菜を育てる

 河北町でイタリア野菜栽培に熱心に取り組んでおられ,本校の保護者でもある 牧野 聡 様 から3年生がイタリア野菜について教えていただき,苗を植えました。

 1学期は,ビーツ,スイスチャード,ズッキーニ,ローザビアンカ,小玉ねぎ,バジル,パセリを栽培し,野菜の特徴や食べ方,収穫時期,どこで売られているのかなどを学習しました。

 また,育てた野菜を調理して食べたり,地域の人にレシピと一緒に渡したりしました。

 2学期は,より多くの方々にイタリア野菜を知ってもらうために,その良さをたくさん見つけ,全校生や他の学校,山形県,日本中に発信していく予定です。

今回苗を植えた野菜の名前

スティックセニョール,フィノッキオ プンタレッラ ルシア プレコーチェ キオッジャ

(3学年だより「十人十色」より転載)

4年桜堤清流太鼓発表

桜祭りは中止になっても・・・

 4月16日(金)全校朝会で4年生が桜堤清流太鼓を発表しました。

 本来であれば溝延地区桜祭りで披露予定だったのですが,この状況のため桜祭りは中止になってしまいました。

 しかし,太鼓をたたく4年生の姿を見て,その技はしっかり引き継がれていると思いました。秋の学習フェスタでは保護者の皆様の前で発表する予定です。

サケ稚魚放流

大きくなってもどってきて!

 3月4日(木)午後,本校の4・5年生が寒河江川でサケ稚魚放流を体験しました。

 本校卒業生である最上川第2漁協 大津 章さん と漁協の皆さんに指導していただきました。

 一人ひとりがタンクに入っている3~4cm程の稚魚をバケツに分けてもらい,そっと寒河江川に放流しました。稚魚たちは最初は流れがないところにたまっていましたが,すぐに元気に泳ぎだしました。放流が終わった後は大津さんからサケの一生について教えていただきました。

 今回放流したサケが戻ってくるのは4年後だそうです。一匹でも多く,大きくなって寒河江川を泳ぐ姿が見られるといいですね。

令和3年3月5日(金)山形新聞

歩行器寄贈

ご協力ありがとうございました

 2月25日(木),地域の皆様からご協力いただいて回収したアルミ缶の換金,さらに5年生が収穫した米の販売金を元にして,歩行器を紅寿の里様に寄贈いたしました。本来であれば,児童代表と共に訪問するのですが,今年はコロナ禍のため,教頭と児童会担当が施設長様にお渡しさせていただきました。

 今年も皆様の善意により福祉活動に貢献することができました。心から感謝申し上げます。

 

 

7月3日(火)気持ちを落ち着かせて授業へ

 本日は立腰の日でした。養護教諭の放送によるゆったりした指示の後「イマジン」の曲と共に立腰を行いました。立腰が終わった後はすぐに1校時を始めます。気持ちを落ち着かせ,よい姿勢のまま授業に入るのが大事なことです。毎日ではなく,週1回とすることで,子どもたちの姿勢や気持ちを落ち着かせる意識も高まると考えています。今後もこの取り組みを継続していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担任も一緒に取り組んでいます。              立腰が終わったらすぐに「始めます」